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ベトナム ダラットの食虫植物たち

ようやく、ようやく厳しい冬の寒さが終わりを迎えています。


弊社の植物たちにとって、待ちにまった春の到来。

これからの成長時期にむけて鉢増しの植え替えを徐々に始めていきたいと思います。


さて、先日ベトナムに行ってきました。


インターネット上で植物を見ていた時にたまたま見つけた

食虫植物の農園を見学したく、ベトナムはダラットを訪れました。



↓こんな感じのなんともミステリアスな雰囲気が魅力的な植物です。

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事前に農園の方とアポイントメントをとって、初めてベトナムのダラットへ飛びました。


喧噪な街並みを想像しがちな東南アジアですが、

雰囲気は日本の軽井沢に似た避暑地的な感じを受けました。


フランス領土だった歴史も影響しているのか、

なんとなくヨーロッパを感じさせる雰囲気もありました。


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そして、目的の食虫植物の農園は、街の高台にありました。


花、植物の街と呼ばれているダラット。


その高台から見渡す周りの景色は、一面ビニールハウスが立ち並んでいました。


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そんなダラットの街で食虫植物を育て、

食虫植物をこよなく愛しているオーナーのジャッキーさん。


インターネット上で見た食虫植物の現物をこころゆくまで見学させてもらいました。


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これら食虫植物をベトナムから直接日本に輸入することは難しいらしく

ベトナムから一度タイを経由して日本に運ぶ必要があるとのことです。


CITES2類の植物でもあり、ハードルは高いですが、

タイから輸入経験もあるので、ベトナム植物の輸入にもチャレンジしてみたいですね。


もし、輸入に成功したらまたブログに書きたいと思います。


食虫植物もとても奥が深く、まだまだ勉強が必要になりそうです。


ジャッキーさんの農園は、ビニールハウスに併設してカフェを建設中でした。

完成後、また来訪する約束をしたので、次回はコーヒーを飲みながら植物観賞したいですね。

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