挿し木から約2年半。花が咲きました。
- ハセガワ産業有限会社

- 11 時間前
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夏の日差しが感じられる日が多くなってきました。
気持ちのよかった季節はあっという間に過ぎ、
これからまた植物にとって厳しい季節がやってきます。
根腐れが心配されるジメジメとした梅雨を迎え、
そして40度の猛暑がやってきます。
その季節にそなえ、今のうちにしっかりとした根を
張り巡らせていてほしいと思います。
さて、約2年半前に挿し木チャレンジをしたプロテア スパイキーホワイトに
この春、初めて花が咲きました。



花が咲くまで、約5年は必要だと思っていましたが、
思いのほか、早く咲いてくれたことに驚いています。
よく見てみると、挿し木から分岐することなく
花を咲かせること1点に集中して、最短距離をたどっているようにも見えます。
ちょうど同時期に挿し木した株たちの写真ものせておきます。


他の株たちは、たくさん分岐してまだ花を咲かせる気配はないですね。
ただ、今のこの春の成長期。
成長速度がとても速く、日に日にどんどん大きくなっていってます。
この様子だと、来年にはたくさんの株が花を咲かせてくれそうです。
プロテアは花を咲かせるのに年月が必要だと聞いていました。
たしかに、タネからだとそうなのかもしれませんね。
ただ、挿し木からだと意外と早く花を咲かせることがわかりました。
今年は秋にまた挿し木チャレンジをしたいと思っています。
その様子はまたブログにしていきたいと思います。
いつも感じますが、植物は奥が深く、楽しいですね。



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