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挿し木から約2年半。花が咲きました。

5月30日
読了時間: 2分

夏の日差しが感じられる日が多くなってきました。


気持ちのよかった季節はあっという間に過ぎ、

これからまた植物にとって厳しい季節がやってきます。


根腐れが心配されるジメジメとした梅雨を迎え、

そして40度の猛暑がやってきます。


その季節にそなえ、今のうちにしっかりとした根を

張り巡らせていてほしいと思います。


さて、約2年半前に挿し木チャレンジをしたプロテア スパイキーホワイトに

この春、初めて花が咲きました。






花が咲くまで、約5年は必要だと思っていましたが、

思いのほか、早く咲いてくれたことに驚いています。


よく見てみると、挿し木から分岐することなく

花を咲かせること1点に集中して、最短距離をたどっているようにも見えます。


ちょうど同時期に挿し木した株たちの写真ものせておきます。





他の株たちは、たくさん分岐してまだ花を咲かせる気配はないですね。


ただ、今のこの春の成長期。


成長速度がとても速く、日に日にどんどん大きくなっていってます。

この様子だと、来年にはたくさんの株が花を咲かせてくれそうです。


プロテアは花を咲かせるのに年月が必要だと聞いていました。


たしかに、タネからだとそうなのかもしれませんね。

ただ、挿し木からだと意外と早く花を咲かせることがわかりました。


今年は秋にまた挿し木チャレンジをしたいと思っています。


その様子はまたブログにしていきたいと思います。


いつも感じますが、植物は奥が深く、楽しいですね。

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