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厄介な夏の敵!

関東も例年より早い梅雨明けになると言われながらも、中々梅雨明け発表が出ないですね。

それにしても梅雨寒という言葉はどこへやら。もう夏本番です!

夏といえば、キャンプや花火大会、故郷への里帰りなど、外に出かける機会が増える方も多いのではないでしょうか。

そんな楽しい夏のレジャーに水を差す、あの厄介な生き物……


そう、蚊の季節がやってきました!


蚊は、実は人間の命を最も多く奪っている生き物だということをご存知ですか?

デング熱やマラリアなど、様々な病気を媒介する恐ろしい存在なのです。


日本でよく見かける「一般的な蚊」は、主に以下の2種類です。

・ アカイエカ: 夜間に活動し、家の中に侵入して耳元で「ブーン」とあの嫌な羽音を立てるのがこの蚊です。

・ヒトスジシマカ(ヤブカ): 体に白い縞模様があるのが特徴で、主に日中に屋外で活動します。


個人的な感想ではありますが、ヤブカに刺されたほうが、痒みが強く、治りも遅いように感じます。

小さい頃、掻きむしってしまい、よく「とびひ」や化膿してしまっていました。


では蚊に刺されにくくする方法はご存知ですか?


楽しいレジャーで蚊に刺されて台無し…なんてことにならないように、参考にしていただければと思います。


1つ目は服装の色を工夫する

蚊は、黒や紺などの濃い色の服に引き寄せられやすい傾向があります。レジャーに出かける際は、薄い色や明るい色の服を選ぶようにしましょう。暑くて子どもは嫌がりますが長袖や長ズボンで肌の露出を減らすのも、もちろん効果的です。


2つ目は足の裏を除菌シートで拭く

意外かもしれませんが、足の裏を除菌シートで拭くことも、蚊に刺されにくくする有効な方法の一つなんです!

蚊は、人間の体温や二酸化炭素に加えて、汗や皮膚の常在菌から発生する特定の匂いに強く誘引され、特に足の裏には多くの常在菌がいて、汗と反応して蚊が好む匂いを発生させやすい場所なのです。

除菌シートで足の裏を拭くことで、一時的にこれらの常在菌の活動を抑え、蚊が引き寄せられる匂いの発生を減らすことができます。

この情報、実は警視庁のウェブサイトでも紹介されているんですよ。

ただし、効果の持続時間は数時間程度と言われており、個人差もあります。足の匂いの強さとは直接関係なく、蚊が反応する特定の常在菌の種類が関係しているとされています。

こまめに拭き直すとより効果的かもしれませんね。


日中もですが、夜、寝ている時に耳元を飛び回る蚊には本当にイライラしますよね。

「ブーン」という羽音で目が覚めて、電気を点けるとどこにもいない。また消して寝ると、また「ブーン」…。この繰り返しで何度睡眠不足になったことか。


もはや最強の目覚ましのような気がしますが、目覚めは最悪です(笑)。

そんな時は、電気の暗い中でスマートフォンのライトを壁に当ててみたりすると見つけやすいらしいですよ。


今年の夏は、しっかり蚊対策をして、心ゆくまでレジャーを楽しみましょう!


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