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足利花火大会‐花火の歴史‐

先日8/2(土)に開催された足利花火大会に行ってきました。

台風9号の上陸も心配されましたが、無事に開催されて良かったです。

今年は東京ディズニーリゾートとコラボし、花火の打ち上げ前には「東京ディズニーリゾート®・スペシャルドローンショー“マジック・イン・ジ・エア”」が行われました。

​少し遠かったですが、会場全体が一体となって見つめるドローンショーは、とても幻想的で美しかったです。ドローンショーも珍しくなくなったとはいえ、やっぱり感動しますね。


↓少し遠いですが当日の写真です

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その後の花火も堪能し、暑さや人混みもすごかったですが、やっぱり夏を感じるには花火は欠かせないな、と改めて感じました。

ところで、日本で最初に花火を見たのが誰か、ご存じですか?


​有力な説として、歴史に名前が残っている人物が2人いるんです。

一つは、徳川家康

1613年、駿府城でイギリスの使節団に同行していた商人から花火を披露されたという記録が残っています。


​そしてもう一つは伊達政宗です。

1589年(天正17年)、居城の米沢城で、中国の商人が披露した花火を見物したという記録があります。

年代だけ見れば伊達政宗の方が20年以上も早いのですが、どちらも信頼性の高い史料に残されているため、断定は難しいそうです。


今は何色もすごく色鮮やかな花火も、日本で初めて花火が披露された頃は、現代のようなカラフルな花火ではありませんでした。

当時の花火は、竹筒から火花が噴き出すシンプルなもので、主に火薬に含まれる炭の燃焼によって橙色の色が中心だったそうです。


そう考えると、現代の花火がどれほど進化してきたのか、改めて驚かされますね。


次に花火大会に行く際は、そんな歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。


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