アテナータに冬越し一発目の水を
- ハセガワ産業有限会社

- 7 時間前
- 読了時間: 2分
桜の季節になりました。
植物にとって、厳しかった冬が終わりをつげ
ようやく目を覚まし始めてくれています。
弊社で育てている植物たちも
徐々に室内から外管理へと順番に移し始めています。
先日、アテナータに冬越し後に初となる水やりをしました。

冬のあいだは、日中は外に出して陽を浴びさせて
夜間は室内に入れ、薄手の毛布をかけていました。
水やりは、12月以降は一度も水をやらず
およそ3ヶ月くらい断水していました。
昨年までは1ケ月に一度くらいは
根本付近に少量の水を与える水やりをしていましたが、
今年は完全断水を試してみました。





その結果、葉のいたるところで傷みはみられましたが
根腐れなどすることなく、無事に冬越ししてくれました。
葉は数ヶ月で新しい葉に生まれ変わるので問題ないですね。
弊社のアテナータの冬越しに関しては
完全断水が正解かもしれません。
来年も試してみます。


そして、約3ヶ月ぶりの水やりです。
葉と葉の間には、だいぶゴミもたまっていたので
それらも吹き飛ばしながらの水浴びです。
天気もよかったので、アテナータも
とても気持ちよさそうでした。

あとは、もう少ししてからキレイに下葉の処理をして
これからまたドンドンと大きく成長していってもらいたいと思っています。
この一年でどんな姿に変わっていってくれるのか。
成長が楽しみです。



コメント