アガベ 笹の雪に子株がたくさん
- ハセガワ産業有限会社

- 3 日前
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早いもので2026年もあっという間に1月が終わろうとしています。
よく言われることではありますが
年を重ねるにつれて時間が早く過ぎていってる感じがします。
植物も私たち人間と同じように時を過ごしていますが
成長が早いもの、遅いもの、いろんな種類がありますね。
今回は、弊社が4年ほど前から育てている
アガベ 笹の雪にたくさんの子株がついているのでご紹介です。


この笹の雪は、その外観の綺麗さに惹かれて
2022年の3月にメルカリで購入しました。
↓2022年、購入時の笹の雪です。

苗が届いたときは、非常に頼りない感じの3株にみえ
実際に、この群馬の厳しい夏と冬で瀕死の状態になったこともありました。
しかし、約4年が経過した今、だいぶ立派に育ってくれました。


通常だと、一株ずつそれぞれ鉢に植えて育てるところですが
やはり、それでは面白くないのでプランターで栽培しています。
このプランターを笹の雪まみれにしていくのが目標です。
そして、その目標に近づくべく
たくさんの子株がつき始めています。



写真だと見えづらいと思いますが、10個の子株がついています。
以前にも子株がついたことはあるのですが
冬に雨ざらし、霜ざらしにしておいたら、枯れてしまったので
今年の冬は雨霜のあたらない場所で管理しています。
さてさて、このプランターが笹の雪まみれになるには
いったいあと何年かかるのでしょうか。。。
その時を楽しみに
この子株たちの成長を見守っていきたいと思います。



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