250kmの遠距離五輪!?ミラノ・コルティナ開幕!
- ハセガワ産業有限会社

- 16 分前
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8日の朝方の雪は、起きてびっくりでしたね。まさかこれほど積もるとは思いませんでした。
一時はどうなることかと思いましたが、お昼頃にはどんどん溶けてくれて本当に良かったです。
さて、雪といえば、今まさにイタリアで熱い戦いが繰り広げられている「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」ですね!
日本勢も早速メダルを獲得しており、始まったばかりではありますが、連日の熱狂に私もテレビの前で感動しっぱなしです。
今回の大会は、これまでのオリンピックの常識を覆すような面白い特徴が満載です。
これまでは一つの都市の周辺で開催するのが主流でしたが、今回はイタリア北部のミラノとコルティナ・ダンペッツォという、約250kmも離れた二つの都市が共同開催しています。
この距離を日本で例えるなら、東京から浜松あたりまで移動するような感覚でしょうか。
公共交通機関を使うとなんと5時間から6時間もかかるそうで、まさにイタリア全土を巻き込んだ壮大なスケールの「遠距離開催」となっているのです。
そんな距離を象徴するかのように、聖火台も史上初の「二拠点点火」という粋な演出がなされました。
開会式が行われたサン・シーロ・スタジアムの中ではなく、ミラノの観光名所である「平和の門」ともう一つの開催地であるコルティナに設置されるという、これまでにないスタイルです。
宙に浮く金色の五輪マークの美しさもさることながら、幾何学的な結び目のようなデザインの聖火台が、まるで呼吸をするようにゆっくりと開閉する姿には、生命力のようなものを感じました。
競技の面でも、今回は8競技116種目が行われますが、これは冬季五輪史上最多の種目数だそうです。
夏のパリ大会が32競技329種目だったことと比較すると少なく感じるかもしれませんが、「雪と氷の上で行う」という厳しい制約がある中で、これだけの規模まで拡大してきたのは驚きですよね。
新競技として採用された山岳スキーの「スキーモ」や、女子種目の拡充など、時代の変化に合わせた新しい冬の姿が見られるのも今回の大きな特徴です。
大会は22日まで続きますが、楽しみは尽きません!
メダル有力候補はもちろんのこと、中には表彰台独占の可能性を秘めた種目もあり、期待に胸が膨らみます。
とはいえ、何よりも選手の皆さんが怪我なく、それぞれの舞台で最高のパフォーマンスを発揮できることが一番の願いです。
22日まで続くこの「冬の祭典」、皆さんはどの競技に注目していますか?
選手の皆さんのベストパフォーマンスを願いつつ、寝不足に気をつけて全力で応援していきましょう。
ガンバレ、日本!!!




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