2026年秋 プロテア挿し木チャレンジ
9月になってようやく植物の秋が訪れたと思ったら、
連日の雨が続いており、水やりの機会がめっきり減っています。
水やりのたびに変化点が発見できるので、
その時間もまた楽しみの一つになっているので少し残念です。
さて、今年も懲りずにプロテアの挿し木チャレンジを開始しました。
2年連続で全滅しているこの挿し木チャレンジですが、
今回は反省をし、春ではなく秋であるこの9月に挿し木チャレンジです。

挿し木をとる親株もこの春から大きく成長をしました。
ジュリエットはたくさんの花芽もつけてくれています。
↓プロテア ミンクモンクの親株

↓プロテア ジュリエットの親株

これらの親株の枝の剪定もかねての挿し木チャレンジです。
切った枝をまずは消毒液につけます。


約3時間くらい漬けてから、それぞれを鉢に挿していきます。
一鉢、一鉢、今年こそはリベンジを!
との思いを込めて、枝を挿していきました。
2026年秋の挿し木チャレンジの本数は以下です。
・ミンクモンク 17本
・ジュリエット 24本
・キングホワイト 1本
・カリプソ レッド 20本
・カリプソ オレンジ 20本
さてさて、今年のチャレンジの結果は如何に!?
結果はまた報告いたします。




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