家族で「スポッチャ」初体験記
- ハセガワ産業有限会社

- 5 日前
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新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
「1週間も休みがある!」と意気込んでいたはずが、気づけばあっという間に仕事始め。
この「休みが終わるスピード」だけは、なぜか子供の頃から全く変わらないですね。
そんな年末年始休暇のある日、我が家は「スポッチャ」へ行ってまいりました。
家族全員、今回がスポッチャ初体験。
テレビでよく見るサッカーやバスケのターゲット狙い、投げ放題のダーツ、遊び放題のアーケードゲームにカラオケ……。まさに「遊びのデパート」状態で、一歩足を踏み入れた瞬間のワクワク期待度は最高潮でした。
数あるアトラクションの中で、我が家が一番ハマったのが「バランススクーター」です。
ハンドルがない、足元だけで操作するセグウェイのような乗り物です。
セグウェイも未経験の私は、ドキドキしながらヘルメットとプロテクターを装着。
「何かあっても大丈夫」なはずの完全防備で挑みます。
しかし、いざ乗ろうとすると、これがめちゃくちゃ怖い!
片足を乗せて少しでも体重がかかると、スクーターが勝手に動き出します。
両足を乗せるタイミングが、とにかく難しいのです。
何より、この歳になると「転倒」の二文字が、絶叫マシンより怖い。
意を決して「エイッ!」と両足を乗せた瞬間……。
待っていたのは、制御不能のまま、まるでフィギュアスケートの選手のようにその場でクルクルと回り続けます。家族は爆笑の中、本人は必死です!
しかし、人間の適応能力とは凄いものです。
コツを掴んでしまえば、あとは自由自在。
走る感覚は宙に浮いたような浮遊感と、スピードも結構出て爽快感も味わうことができました。
結局、午前10時前から午後8時近くまで、約10時間も遊び尽くしました。
大人気なく全力で遊んだ結果、翌日に待っていたのは……。
そう、「全身筋肉痛」という名の、体からの強烈なメッセージです。
前日の爽快感は一体どこへ!?
翌日は打って変わって自宅で「置物」のように動けず過ごしました。
体がバキバキになりはしましたが、家族の笑顔も見られ、良い休日を過ごせました。
また機会があったら、今度は筋肉痛対策を万全にして再挑戦したいと思います!




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