top of page

サザエさんで思い出す「子どもの頃の感覚」

22 時間前
読了時間: 2分

朝晩もだいぶ涼しくなり、というより朝方は寒いくらいになってきましたね。

寝る前は少し暑いので油断して薄着で寝てしまうと、夜中に「寒っ!」と目が覚めてしまう今日この頃です。

皆さんも体調を崩されないよう、あたたかくしてお過ごしくださいね。


さて、先日の日曜日のこと。 家族で夜ご飯を食べながら、テレビで『サザエさん』を観ていました。日曜18:30〜19:00の不動の放送枠ですよね。

どうやら1969年10月5日の第1回放送から現在に至るまで、半世紀以上にわたり、一度も本放送の時間帯が変更されたことがないようです。


特に深読みすることもなく楽しく観ていたのですが、話はエンディングへ。


サザエさんのエンディングといえば、昔から変わらない「サザエさんを先頭に、家族みんなが走って家に入っていく」あの有名なシーンですよね。


……実は私、あのシーンが少し怖いんです。


というのも、子どもの頃にあの映像を見たとき、みんなが吸い込まれるように家に入ったあと、家が大きくなって戻るような動きを見て、「家が家族みんなを食べて飲み込んでいる……!」と想像してしまいまして(笑)。

40年近くたった今でも、あのエンディングを見るたびに、当時のちょっと怖い感覚がずっと消えないんです。


似たようなことで言うと、『世にも奇妙な物語』のテーマ音楽も未だに少しぞくっとします。


大人になってから観ると、怖い話だけでなく笑える話や感動する話も多いとわかるのですが、やっぱり子どもの頃の感覚って今でもそのまま残っているものですね。

皆さんも「子どもの頃のちょっとしたトラウマ」や「ずっと変わらない感覚」ってありませんか?


最後に余談ですが……

子どもの頃に観た『世にも奇妙な物語』の中に、「ズンドコベロンチョ」という話がありました。


主人公以外の登場人物全員が「ズンドコベロンチョ」という言葉を知っているのに、最後までその正体が一切明かされないままストーリーが終わるんです。

小学生の頃に観て以来、「結局ズンドコベロンチョって何だったの……!?」というモヤモヤが、今でもずっと残っています(笑)。


大人になっても消えない子どもの頃の不思議な記憶や感覚。

また何か思い出したら、こちらで紹介したいと思います!



コメント


bottom of page